交通インフラの整備・充実

1 湘南新宿ラインの川口駅停車の実現に向けた活動 
《直ぐに》
川口駅混雑緩和のため、これまで、JR東日本株式会社や国などの関係機関に要望書を提出したり、駅頭での署名活動などを行ってきましたが、今後も、湘南新宿ラインの停車の実現に向け、積極的に取り組んでいきます。
2 市内幹線道路網の課題解決に向けて、川口駅周辺道路・浦和東京線など整備し、歩行空間等の優先確保 
《4年間で》
市内幹線道路は幅員が全般的に狭いので、未整備、もしくは整備中の都市計画道路(拡張予定)の事業推進と同時に歩行空間の確保も図っていきます。特に浦和東京線については、早急なる完成に努めます。
3 路線バスやコミュニティバスの見直しなど利便性ある再編 
《2年間で》
多様化した市民ニーズに応えるために、路線バスやコミュニティバスの運行路線や便の増減を含めた運行時刻の見直し、ミニバスの導入検討を通じ、より利便性の高い身近な公共交通機関として再編を図っていきます。
4 市民が利用するJR各駅のバリアフリー化
《4年間で》
バリアフリー基本計画に基づきJRに要請し、JR各駅のバリアフリー化実現に取り組みます。

生活インフラの整備・充実

1 多発するゲリラ豪雨に対し都市型水害の対策や河川の改修・整備 
《4年間で》
近年、多発しているゲリラ豪雨対策として、郊外地においては、河川改修、調整池の整備を引き続き進めるとともに、遊水地機能を持たない市街地においては、雨水排水管・ポンプの増設、排水機場の整備等、治水対策を推進します。
2 土地区画整理事業の予算確保 
《4年間で》
魅力ある都市づくりのための、都市基盤の整備については今後とも予算確保に努めていきます。
3 新郷・神根・芝・安行各地区の下水道普及率8%増 
《4年間で》
当該地区の下水道普及率を増加できるよう努めていきます。
4 (仮称)赤山歴史自然公園の建設実現
《2年間で》
神根地域の豊かな自然環境や赤山城跡などの本市が誇る歴史・文化遺産を活用した(仮称)赤山歴史自然公園の建設実現に向け取り組んでいきます。
5 放置自転車対策の新たな提案、実施 
《2年間で》
海外や国内の取り組み事例を参考に、放置自転車対策について新たな提案を行うとともにその実施を図ります。
6 旧丸井裏駐車場の処分を含めた活用について方針決定 
《4年間で》
歩行者動線、周辺駐車場の利用状況、土地利用計画の検討等調査結果を参考に、歩行者空間なども含め今後の方針決定に資するため、土地の利活用を検討します。
7 電線地中化(予定路線)の整備 
《4年間で》
歩行者、自転車の安全対策や、景観対策にも効果があることから、駅周辺や幹線道路において、電線の地中化を推進していきます。
8 火葬場建設の早期実現 
《2年間で》
火葬場建設は、施設の特殊性から、そのイメージを払拭することや、用地確保が重要な課題でありますが、長年の念願である火葬場建設の実現に向け取り組んでいきます。

待たせない。
私達はすぐに始めます。