市民環境意識の向上
- 1 公共施設等受動喫煙防止条例の制定
《2年間で》
- 川口市の公共施設において利用する全ての人が、他人の吸うたばこの煙を吸ってしまう受動喫煙による影響を防ぐものです。たばこを吸わない人には煙を吸わせない、健康で快適に過ごせる環境づくりが目的であり議員提案による制定を目指します。
- 2 市民マナー条例(生活環境)の制定
《4年間で》
- 歩行喫煙の防止、犬・猫のふんの放置防止など、市民一人ひとりに、迷惑行為とは何かを改めて認識してもらい、快適で住みやすいまちにすることが目的であり、議員提案による制定を目指します。
- 3 クールビズ・ウォームビズの市内各団体への推進
《直ぐに》
- 市内各団体へ、クールビズ(夏季の軽装執務により室内温度を28度に設定)、ウォームビズ(冬季の暖装執務により室内温度を20度に設定)を推進し、地球高温化防止に努めます。
環境負荷の少ないまちづくり
- 1 人と地球環境に優しい公共交通体系への転換
《4年間で》
- 「川口市地球温暖化対策地域推進計画」に基き、過度のマイカー利用から、地球環境にやさしい公共交通や徒歩・自転車への利用転換を図り、安全で安心して利用することができる交通体系の実現を目指します。